2013年3月29日金曜日

クリスマスに教員に贈る


不祥事を起こす教員が多過ぎるのは、何故か。
最初から志を持って、教員を目指して頑張って来た、
真面目な方達には申し訳ない言い方になりますが、
大学時代に、「なんとなく教職」取っておこうか・・・というのが、
就職難で「なんとなく教員」になる、
このパターンが多い事も原因ではないでしょうか。

文部科学省が簡単な試験だけで、
ポコポコと教員免許を出していたのが諸悪の根源。

それを是正する為に、旧安部政権が、2007年に「教員免許更新制度」を設け、
各都道府県でも、不適格教員の摘発に力を入れるようになりました。

今時、教師に「聖職意識」までは望みませんが、
職業意識すらない適当な人間が、
教育現場と言う「命」を預かる場所にいて良いのかと疑問を抱くような
事件が多過ぎるように思います。

「五省」
各々自分に問いかけていただきたい。

五省(ごせい)とは、旧大日本帝国海軍の士官学校である海軍兵学校(現在は海上自衛隊 幹部候補生学校)において、生徒がその日の行いを反省するために自らへ発していた5つの 問いかけのこと。
一、至誠(しせい)に悖(もと)る勿(な)かりしか
              
       真心に反する点はなかったか

一、言行に恥づる勿かりしか
              
       言行不一致な点はなかったか

一、気力に缺(か)くる勿かりしか
              
       精神力は十分であったか

一、努力に憾(うら)み勿かりしか
              
       十分に努力したか

一、不精に亘(わた)る勿かりしか
              
       最後まで十分に取り組んだか

行政には「教師」になる専門教育を、もう少し充実させていただきたいです。
旧師範学校復活が望ましいくらいだと思っています。

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