2013年3月29日金曜日

語るに落ちる回答書


(1)「いじめ・差別」とする主張については具体的にどのような事実かご指摘ください。
(4)その他に××教諭が××君にどのような「いじめ・差別」をしたのかをご指摘していただければ、

さんざん「ご指摘」し、校長から始末書が出ていますが、
その後、「謝罪の会」とやらはすっぽかされました。

(2)貴殿が8月3日の保護者会において、述べられたことの中に、「暴行」の話はなく、

暴行の疑いのある本人が同席しているのに、その話などして、
証拠隠滅、口裏合わせなどされたら、どうするんですか?
こちらで、調べてから、市教委に告発しようと思っていたので言わなかったのです。

(3)提出日までに所定の書類の提出がなかったことによるものであること
は申し上げたとおりですし、

書類とやらを、もらってすらいないのも御存知のはず。
しかし、書類は、発行者→その子供→息子→私、とこれだけ経由するので、
あったとしても、誰が失くしたか等わからない。
名簿に載せるか載せないかの最終確認をしなかった事を認めて始末書に至っているはず。

それはさておき、43日間も新名簿を出さなかった事が大問題では?
その後、現在に至るまで名簿は受け取っていませんが。

(5)9月末に、貴殿からお聞きしたのであって、
(6)事実暴行がなされたとすれば、何故、その以前に「暴行」の事実について学校に話していただけなかったかと、理解に苦しむところです。

7.27と8.1にも話しています。
全貌はまだわかりませんでしたが、他の生徒の件も含めて、
「暴行の疑い」という形で伝えています。
学校は一切調査をしませんでした。

ちなみに、8.29日付で、出した文書にも、
「暴行の調査をしない」と明記してあります。

(7)××君は一学期まで登校しており、その後夏休みに入って
いることから、××君が××教諭に怯えているとする事実はどのようなことか
を、具体的にご指摘ください。

武装登校と暴行による、PTSDの発症。

(8)××君に会わせてほしい旨を申し上げましたが、

担任には、心を開いて会っています。

(9)貴殿に拒否されこれが叶いませんでした。

拒否しているのは「貴殿」ではなく、本人。
このような対応ばかりされていては、会いたくもないでしょう。

(10)××君が登校を始めたのは××教諭がバスケット部の顧問を辞めた翌週月曜
 日からでした。

該当教師が、息子にとっていかに負担になっていたかを、自分らが認めている。

(11)職員会において「指導」の経過と事実を述べ、望ましい指導の在り方を周知しており、

「事実、暴行があったとするならば」と、とぼけてますが、
では、これは、何の「指導」だったんでしょうか。

(12)結局謝罪の機会を失ってしまったというのが今日の状況です。

謝罪してないのも人のせい。
該当教師からの謝罪は受ける気はないと言いましたが、
校長は、謝罪をしなければいけなかったのではないでしょうか。
この文書も、「この度は申し訳ございませんでした」で、始める事もできたはず。

「事実暴行がなされたとすれば、」と書いてありますが、
そもそも、何の為の「謝罪」だったんでしょう?


(13)むしろ貴殿に協力をお願いしたいのです。
(15)××君が登校できない状況の原因を客観的にかつ(16)教育的に解決することが望まし
いと考えておりますので、

と言うなら、何故に、再三再四の県教委からの対応の要請を無視したのですか?

(14)貴殿が10月10日に「折り返し電話をするという約束を反故にされた」とする事実も、

約束の反故は毎度の事なので、電話の2回や3回、慣れっこです。

(16)教育的に解決することが望ましいと考えておりますので、

教育的解決は、教育者としての資質のある指導者ができる事。

(17)現状を憂慮しております。

憂慮しているのは、自分たちの進退ではないでしょうか。

(18)子供ら全員のためにより良い教育の場を作ることが大切
であると考えておりますし、

考えているならば、何故次から次へと、
暴行・体罰・ハラスメントの目撃談が出るのでしょうか。

(19)子供自身に対し権利の侵害の事実が具体的に把握
できましたら、直ちに対処するべきことと考えております。

権利の侵害をしているのは・・・鏡。

貴殿が如何なる関係機関に対策を講じることをお願いしても、学校として、貴
殿の一方的な主張を受け入れることはできません。

こちらの一方的な主張は、「子供が健やかに学校生活を営める事」
「父兄が安心して子供を通わせられる学校である事」

これだけなのですが、受け入れられないとは、
学校管理者自ら、「学校」という制度を否定しているという事になりませんか。

この方達が発行した文書を受け取ったのは、これが初めてですが、
何しろひどいです。

こちらが振り上げたコブシのやり場に困るような回答の仕方も、
いくつかあったのです。
まずは、「この度は申し訳ありませんでした」で始まり、
「息子さんの為に話し合うつもりでおりますので、いつでも連絡ください」
これで、終戦だったのに、火に油を注ぐのが好きなお2人。

挙句の果てに、「謝る機会をなくしてしまった」のまで、人のせい。

学校は期限ギリギリの「一週間」で返書をしてきましたが、
こちらは、この日のうちに、教育委員会に回答をしました。
「子供を早く復学」させるという誠意のかけらも見られない。

貴殿が如何なる関係機関に対策を講じることをお願いしても、

これにも驚きました、常識のある関係機関が、どのような対応をするか、
この一文でこの方たちは思い知ることになっていきます。

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